美しい歯を手に入れるならやっぱりインプラント!

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インプラントをする際の注意点と流れ

インプラントをする前の注意点

インプラントを施術する前にやっておくべきポイントと言えば虫歯・歯周病治療です。自然歯よりもデリケートですし、施術直後は口腔内自体がデリケートになっています。その為、虫歯や歯周病が悪化しやすくなるので少しでもこれらの疑いがあると一気に口腔内に広がってしまいます。

同じ理由として体調管理を行う事も重要です。特に風邪を引いている時は咳や鼻水が原因でインプラント手術が出来なくなる事もあります。麻酔を使うので事前に服薬している薬があれば申告し、身体に支障が無いかを相談しておきましょう。

インプラント手術は麻酔を行うので当日は車での通院はおすすめしません。いくら麻酔が切れているからといっても頭がボーッとして判断能力が低下しているので運転はとても危険です。

出来る限りインプラントを長持ちさせるコツ

人口歯であるインプラントは虫歯にならないので、仮に総インプラントした場合は歯磨きの必要は無いでしょうか?答えはノーです。インプラントは骨としっかりと結合し簡単に取れる事はありません。しかし自然歯と比較すると粘膜の結合が弱く感染症にかかりやすい事が分かっています。その為自然歯の時以上に口腔内のメンテナンスが重要になります。

経過観察はもちろんですが、それを終えても半年に1度のペースでメンテナンスを行う事でインプラントが長持ちします。近年ではホワイトニング可能なインプラントもありますが、あまりにも負担を掛けると脆くなってしまうので過度なホワイトニングはおすすめしません。当然強い衝撃を与えると物理的な破損に繋がります。


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